2018年度第4回English Salonを開催しました。

2019年2月8日(金)

英語教育センター(ELTC)では、学園関係者に外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行っています。

2月2日(土)、2018年度第4回English Salonを開催しました。今回は、アメリカ人ゲストスピーカーのMary(メアリーさん)が「ペンシルベニア州について」というテーマで、彼女の出身地ペンシルベニア州について話してくれました。サロンには学生、教職員、卒業生の計17名が参加しました。

今回のEnglish Salonは、アメリカ合衆国北東部に位置する州、ペンシルベニア州のお話でした。名前の後半「シルベニア」はラテン語で「森」を意味している単語から取ったものであり、実際に自然が豊かです。ペンシルベニア州の最大都市は、フィラデルフィアです。ペンシルベニア州にはドイツ系、ポーランド系やイタリア系の人が多く住んでいます。また、近代文明的生活を行わない「アーミッシュ」と呼ばれるドイツ・スイス系の人々も住んでいます。ペンシルベニア州で生まれた有名人は、歌手のテイラー・スウィフト、俳優のウィル・スミスや映画監督のクリス・コロンバス等です。

ペンシルベニア州の情報を参加者に分かりやすく知らせるため、たくさんの写真を見せて説明してくれました。ペンシルベニア州のことがよく分かる興味深いお話でした。

 
プレゼンテーションプレゼンテーション

参加者はプレゼンテーションの後、お菓子を食べながら、フリー・トークを楽しむことができました。

お菓子を食べながら、フリー・トーク

次回は5月に2019年度第1回English Salonを開催します。詳細は決まり次第ELTC Newsにてご案内します。

閉じる