国際交流

長期研修プログラム

本学では、外国の大学*に6か月以上1年未満の研修を行う場合を指します。
長期研修には以下のとおり、2種類あります。

協定留学 本学との間に協定を締結している外国の大学(協定校)への留学で、留学生は、協定校への留学を希望する者の中から教授会における審議を経て決定する。
認定留学  協定校以外の外国の大学への留学で、留学を希望する者が提出する留学願に基づき、教授会における審議を経て留学の許可、不許可を決定する。

どちらの留学においても、30単位を上限として単位の読み替えを行うので、本学の課程を4年間で卒業することは可能です。
ただし、資格(教職、管理栄養士等)取得希望者は4年間で卒業できない場合があります。

*外国における正規の高等教育機関で学位授与権を有するもの、またはこれに相当する教育研究機関 

※戦争・感染症その他の理由で、渡航が危険と海外研修主催者側が判断した場合、催行を中止いたしますので、あらかじめご了承ください。

フレズノ・パシフィック大学 (アメリカ・カリフォルニア州・フレズノ市)

フレズノ・パシフィック大学
期間 3月初旬~12月中旬 (10ヶ月)
応募資格 留学中の4月時点で3年生、4年生の学生で、原則として、TOEFL-ITP500点以上の英語力のある学生。
授業内容

【3月~6月】*ESLコースにてLanguage and Culture Studiesを受講
TOEFL用の英語をさらにブラッシュアップするのと同時に、英語とその文化についても学びます。
この4ヶ月の間に、アメリカの大学での授業中の発表の仕方、レポートの書き方などを身につけます。

【8月下旬~12月旬】学部での授業
いよいよ学部で自分の専門に即した科目を受講します。

宿泊先 大学寮 募集人員 1名から
費用 約280万円
授業料減免
奨学金
このプログラムに参加し、定められた手続き及び条件を満たした者に対し、研修終了後に本学の授業料を減免する制度があります。また、別途支給する学内奨学金制度もあります。
詳しくはこちらをご覧ください。
選考方法 面接(英語、日本語)・学内成績、TOEFL-ITPの得点による総合評価によって判定
取得単位 所属する学科に確認して下さい。
募集 6月
選考時期 選考時期6月下旬または7月上旬に英語と日本語で面接を行います。
その後、教授会で最終決定が下されます。

*ESL(English as a Second Language)・・・英語を母国語としない者を対象に、英語を学ぶ機関

※ 研修期間や料金は、その年の利用航空会社(航空料金による)や外国為替レートなどにより若干変更になることがあります。

参加決定後は、数回の事務手続きに関わるミーティングや英語の事前レッスンを行いますので、必ず参加してください。

楽しかったフレズノでの長期留学

過去に大学の海外研修プログラムで、数々の短期留学をしてきました。
しかし、今回は長期留学で英語をさらに勉強し、将来の自分に何かを築きたいという希望で参加しました。初めての長期留学が決定した時は、緊張よりも興奮とやる気に満ちていました。
英語の勉強が好きな私にとって、それは夢のような話でした。現地では、たくさんの経験をしました。
現地に着いてからキャンパス内では、もちろん朝起きてから寝るまで英語を話なさなければいけなかったので、慣れるまでは苦痛でした。


認定留学について

学生個人が留学先を探して研修を行った場合でも、以下の資料を提出したうえで、承認を受けた場合、協定留学と同様に、30単位を上限として単位の読み替えが可能となります。

【提出が必要な書類】

  • 留学先の大学のパンフレット
  • 留学先で求めているTOEFLの得点を証明するもの
  • 学内での成績を証明するもの
  • 学内での面接による評価