国際交流

英語学習・留学支援

本学では、語学のスキルアップを希望する学生のために、いろいろな面でのサポートを行っております。

英語教育センター(ELTC)

英語教育センター(ELTC)

学生サポート会館 清志館2階にある「英語教育センター」は、ネイティブスピーカーとの英会話や異文化体験ができるイベントなどを通して、中学・高校・大学の英語一貫教育を確立し、学生・生徒が将来「英語が使える女性」として様々な分野で活躍できるよう、幅広い支援を提供しています。

国内大学連携大学生訪日研修

国際交流基金では、「国内連携による日本語普及支援」の一環として、日本の大学からの日本語教育実習生(インターン)を受け入れている海外の大学から日本語学習者を招いて6週間の訪日研修を実施しています。本学と協定を結んでいるオークランド大学(ニュージーランド)の学生が関西国際センターで行われる研修に参加しており、研修期間中に本学に訪問し、学生と交流する機会があります。

日本語教育現場体験

TOEFL試験対策について

TOEFLテスト

TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない人々の英語でのコミュニケーション能力を測るテストとして開発され、実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を測定します。
本学では、海外派遣プログラム選考の判断材料の一つとするために、TOEFL-ITPテストを、各年度に2回実施しています。TOEFL-ITPテストのスコアには公的な効力はありませんが、内容はTOEFLテストに準じており、TOEFLテストスコアと高い相関関係にあるため、将来海外の大学や大学院を目指す学生も利用できます。ただし、留学先の大学によっては、公式試験である「TOEFL iBT」のスコア提示を要求されることがあります。

TOEFL講座

本学では年2回行っているTOEFL-ITPの実施に合わせて、事前に傾向と対策を分析した講座を設置しています。この講座では、TOEFLの試験の特徴や出題傾向を知ることで、攻略法を修得し、短期間に集中してスコアアップを目指します。またSAC、英語教育センター(ELTC)に於いて,個人別に相談をして勉強プログラムを作成し、進捗状況を確認しながら進めていけるように取り組んでもらいます。

TOEFL ITPテストの実施

本学では、TOEFL-ITPを年2回実施しています。受付は、国際交流室(学生サポート会館清志館2階ELTC内)で行っています。

※ 試験の日程・詳細については、「在学生専用 SHOINポータル」及び掲示版に掲載しますので、必ず確認してください。