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コースとカリキュラム
学習方針
中学での基礎固めが、真の実力につがなる。
樟蔭では、小さな目標や課題を積極的に設け、生徒たちに努力する大切さと喜びが実感できるように指導しています。
さらに、先取り学習を進めるのではなく、中学3年間で大学受験に耐えられる基礎学力を定着させていきます。
こうした取り組みを通じて、高校の学習へ、受験勉強へとスムーズに移行できる真の実力を育みます。
週テスト
授業内容が定着しているか、
週テストで細かくチェック。
樟蔭では、毎日の授業を大切にすることを基本としています。「授業に集中し、確実に理解し、身につける」という流れを徹底するために、毎週授業の中で確認テストを行っています。習熟不足の生徒には補習を行い、授業内容が定着するまで指導します。また、放課後には漢字と英単語の小テストを実施。こうした小テストの積み重ねを通じて、生徒たちは「努力すれば必ずできる」という自信が身についていきます。
百マス計算、朝の音読
一日の始まりに集中力を高め、頭のエンジンをかける。
朝礼後の10分間のモジュールタイムを利用して、大きな声を出して全員で名文を音読する「朝の音読」や計算の正確さと速さを身につける「百マス計算」を実施。学力の最もベーシックな部分を鍛えると共に、一日の始まりに集中力を高めることが狙い。「学習する」というスイッチを入れることで、その後の授業も集中して受けることができます。
生活学習ノート
生徒と保護者、担任をつなぐ「生活学習ノート」
樟蔭の生徒たちは全員「生活学習ノート」を携帯しています。このノートに生徒は日々の出来事や学習計画を毎日記入。担任はそこから日々の様子を把握し、アドバイスを伝えます。生徒の小さな変化をいち早く知り素早く対応することも可能。保護者にも目を通してもらい、生徒と教師、保護者の信頼関係を築くノートとなっています。
個別学習指導
一人ひとりを見つめ、教員がチームでフォロー。
学力を向上させるために、樟蔭では一人ひとり細かな指導を行っています。各教科での学び、宿題やテストの結果など日頃の学習内容を教科担当が把握。その情報を学年主任や各クラス担任と共有し、連携を図りながらきめ細かくサポートしています。さらに必要であれば個人懇談を行い、心配事や悩み事もケア。「つねに先生が見守ってくれている」安心感が学力アップにつながります。
7つの習慣
モチベーションを維持し、やる気を育む道徳の時間。
成績を上げるためには「勉強を根気よく続ける力」を身につける必要があります。樟蔭では道徳の時間に「7つの習慣J」を導入。他人と比較するのではなく、昨日の自分より今日の自分を比べることでモチベーションを維持するよう指導。また、なぜ勉強をするのか、親や友達を理解するためにはどうすればいいかなど、自分を振り返りながらみずからの目標を見いだし、何事にもやる気を持って取り組む姿勢を養います。
※「7つの習慣(R)」はフランクリン・コヴィ−・ジャパン社の登録商標です。