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お知らせ

オークランドで夏の短期留学

先月からここニュージーランドのオークランドに、樟蔭中学生と高校生が、2週間ほどの語学留学に来ています。

(↑ St Mary学校内の教会前でバディーと一緒の写真です)

今年は、お天気にも恵まれ、ホストファミリーや、学校でのお世話係のバディーにも恵まれ、体調不良者も出ず、絶好調の留学となっています。

(↑ニュージーランドのマオリ民族について一緒に授業を受けました)

引率教員の方は思っていたよりも現地校に密着した留学で、生徒たちは英語の波に朝から晩までさらされ続けることに驚いています。樟蔭生の方は、思っていたよりも居心地が良く、ホストファミリーが親切でフレンドリーであることを喜んでいます。

(↑ St Maryの生徒からニュージーランドについてのプレゼンを受けています)

お世話になっているSt Maryの生徒と樟蔭の生徒は、気質がよく似ているようで、すぐに仲良くなります。フレンドリーで世話好きで、いつもニコニコしているところはそっくりですね。そして何より、ノリがいい! 常に明るく楽しそう🎶

(↑ 休憩時間にハンドボールをしていたところです)

現地の先生方は、いつも樟蔭生を気にかけてくださったり、現地のコーディーネーターも1軒1軒週末には電話をして、生徒の様子を尋ねてくれます。「安全に楽しく過ごせているかどうか」を常に確認してくださるので、本当に安心して過ごせます。

(↑ 全校集会で歌の発表をして大大大拍手の喝采でした!)

どのホストファミリーも、樟蔭生が「礼儀正しく、英語で話そうと頑張っていて素直で明るいから、ハッピーですよ」と答えてくれていました。

(↑ 休憩時間も常に一緒です♡)

旅行では経験できない現地での経験は、日本の保護者様の有難さや日本の良さにも感じ入ることがあるようです。問題なしで絶好調の今年のメンバーでも、日本食の恋しさには勝てないようで「今日こそ、スシを食べる!!」などなどの声が。フードシックには、勝てないようですね。

(↑ 体育の授業を一緒に受けたり・・・)

(↑ お菓子作りを一緒にしたり、フランクに英語で交流します)

まだオークランドでの留学を経験していない樟蔭生には、ぜひとも参加してほしい!!と思えるプログラムになっています。

(↑ 演劇の授業があり、見学しました)

初めての留学で不安だった生徒たちも、数日すれば、英語で「Good Moning!」と言ってきたり「yeah」と私に相槌したりするので、数日で頭の中が英語になるようです。それだけ、ホストファミリーとコミュニケーションをとろうと頑張っている証拠だなと思いました。

「受け身ではなく、自分からどんどん話しかけていかないとダメなんだ!」ということを学べたことは、とても大きいことだなと思いました。後の人生を、確実に変えますね。

(↑ 楽しいゲームも授業でたくさんしました)

最終日前日は、ロトルアやワイトモの観光へ向かいました。間欠泉や土ボタルを見て感動しましたね。シープシェアリングのショーも楽しかったです。

あっという間の2週間でした。

初日の税関通過時には「何て言うん?」とドキドキしていた皆が、帰りの空港では、朝ご飯を自分で注文できるようになっていました。日々成長していく姿が、とても誇らしかったです。

(↑ デボンビーチ。全員写ってなくてゴメンナサイ。)

また、「NZの人々に優しくしてもらえて、楽しく過ごせたのは、樟蔭生が素晴らしかったからよ」とSt Maryの先生方から仰って頂いたことや「この娘を帰したくない」とホストファミリーに仰って頂けたことは、私の中で一番の思い出となりました。