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吹奏楽部

私たち樟蔭中学校高等学校吹奏楽部は、ブラスシンフォニーコンクールの予選大会を通過し、本日、本選大会出場の日を迎えました!

元気いっぱい、新幹線で一路東京へ!遠くまで演奏に出掛けるのは、初めてのことです。ウッキウキのドッキドキ。

本選大会は昭和女子大学人見記念講堂で行われました。

会場ではスタッフの方々や他校の方々に気持ちよくご挨拶できました。明るい声にヤル気が感じられます。遠い道のり楽器の運搬をお願いしたトラックが会場に着くと、部員全員で素早く下ろします。その際にもご挨拶を忘れません。

本番の演奏は、伝統ある女子校の雰囲気を充分に出せたと思います。挨拶の声同様、とっても明るい演奏ができました。楽しんで演奏していることが伝わってきて、会場を樟蔭カラーに染めるこができました。

黄色い衣装も、黒いスカートのひだからのぞくオレンジの色も、ポニーテールにお揃いでつけた白と水色のボンボンも、とっても可愛らしかったよ。

いい演奏ができて気持ち良かったことでしょう。敢闘賞を頂きました。

審査員の先生が講評で「最初にリズムありき」「裏拍、シンコペーションが音楽に活力を与える、そのことを覚えておいて」と仰っていました。「リズムに気を取られると和音がおろそかになる」「三和音に付加としてついている音に注目し、どうすればバランスのいい音になるか、もっと気をつけて」とも仰っていました。

また、ご自分が学生のときのエピソードで「音の密度という言葉を先生に言われたことが印象的だった」と教えて下さった審査員の先生もおられました。「元気のあるエネルギッシュな音だけでなく、音には色々な種類がある」と。

この大きな舞台で演奏させてもらった経験を今後に活かしましょう!

ヒントをたくさんもらって帰って、更に上手になれるよう頑張っていこう。

素敵なクリスマス・イヴとなりました。

顧問:原田真由美