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吹奏楽部

今年も出演させて頂きました、こさかジャズストリート!!

大阪商業大学ホール蒼天のステージで樟蔭サウンドを響かせました。

第1曲目は、「銀河鉄道999」松本零士さんのSF漫画を原作としたテレビアニメや映画のオープニングテーマとなった曲です。1979年に作られたとは驚きの輝きを失わない名曲です。受験戦争という過酷な状況でノイローゼになり下を向いている子どもたちに対して「日本だけでなく世界に向かって生きていこう」という意味を込めて作曲されたそうです。こさかジャズストリートのオープニングを元気に飾りました。

続いて「空も飛べるはず」「コード・ブルー」とドラマの主題歌になった曲を2曲演奏しました。

合奏で3曲演奏した後は、楽器紹介です。楽器を紹介しつつ、アンサンブルを披露しました。

最低音を担っているチューバは重低音の二重奏で「ビリーブ」、トロンボーンは「となりのトトロ」の三重奏。管楽器で一番長い管を持ち、くるくる巻いたかたちのホルンはホルストの惑星より「木星」、中音も高音も低音も広く受け持つ木管楽器サクソフォーンは「情熱大陸」、高音の花形トランペットは「名探偵コナンのテーマ」、木管楽器のうち高音で賑やかなパート・クラリネットは「ルパン三世のテーマ」、管楽器の中で一番高いフルートは優雅にアラジンのテーマ「A Whole New World」、そしてリズムを刻むパーカッションはラテンのリズムで「宝島」。それぞれのパートが持ち味を生かしたアンサンブルをお届けしました。

再び、合奏で「ラプソディー・イン・ブルー」。原曲はピアノとオーケストラで演奏されますが、今回はブラスシンフォニーコンクールの課題曲として吹奏楽用に編曲されたものです。もともとの曲とは違った印象のブルーノートを響かせられたと思います。

次にリトルマーメイドより「アンダー・ザ・シー」を演奏しました。地上に憧れる主人公アリエルにセバスチャンが「海は最高!」と歌う曲です。リズミカルにかわいらしく演奏できました。

そして最後はCMなどで耳に馴染みのある「ワタリドリ」で締めくくりました。繰り返されるフレーズに高揚し会場は盛り上がりました。

たくさんたくさん拍手を頂きました。先週まで文化祭があり忙しい中迎えた今日でしたが、会場から送られる拍手の長さに「ありがとうございます」という感謝の気持ちが溢れました。