morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
ESS部

ESSクラブは、活動のひとつとしてオーストラリアの小学生と文通をしています。 セールという町にあるセント・トーマス小学校の子ども達と手紙のやりとりを」しています。 こちらからは、日本の文化の紹介というかたちで掲示してもらえそうなものを作って送っています。

 

 

 

20150114_hsess_0 20150114_hsess_1

 

個人あての手紙と同封します。

 

20150114_hsess_2

 

 

 

聖トーマス小学校では、日本語教室の前に作品を張ってくださっています。みんなが通るホールのところだそうです。

以前は日本の家庭のお風呂やトイレを紹介したり、お寿司のことを描いたりしました。その作品をこんなふうに張ってくださっています。 オージーっ子はウォシュレットを知らないないので、ボタンひとつでお尻を洗ったり風で乾かしたりすると伝えるポスターをを「信じられな~い」といった表情で見てくれていたそうです。

 

20150114_hsess_3 20150114_hsess_4

学校をあげて「日本に姉妹校ができた!!」と喜んでくださっています。子ども達も「日本人の友達がいるのよ」と自慢げに話しているそうです。そんなに歓迎してもらえて幸せです。

 

1月9日には、オーストラリアからお客さまをお迎えしました!! 以前に樟蔭でお勤めだった宇野先生です。 セント・トーマス小学校のレイチェル先生と樟蔭のかけ橋になってくださっています。 宇野先生はオーストラリア在住で、お正月に日本に帰って来られたので、ESSクラブに来てくださいました。 先生と英語だけで会話する2時間。 お茶とお菓子を用意して、リラックスした雰囲気で・・・と思ったけれど、部員たちは緊張緊張。笑

 

 

20150114_hsess_5

 

「なんて言ったらいいの?」「え?」「どうしよう・・・?」 などと言いながら、頭の中で英文を組み立てて一生懸命話します。 やっと打ち解けて慣れてきたころ、下校の時間となってしまいました。

 

記念に写真を撮りました。

 

20150114_hsess_6 20150114_hsess_7 20150114_hsess_8

 

この写真もまたオーストラリアのセント・トーマス小学校に送ります。 次のお便りを出すのが、楽しみです。 そして、また返事を待つのも楽しみです。 瞬時に届くe-mailとは違って、何日もかかってやっと届くエアメールのやりとりを味わっています。 ESSクラブ顧問:内田有紀・原田真由美