morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
フィールド部

フィールドクラブです。

夏合宿前のトレーニング登山第2回として金剛山に登りました。

夏合宿前に厳しいコースを体験しておいてもらう方がよいと考えて、ロープウェイ側のメインの登山道ではなく、大和葛城山との間、水越峠から難コースである谷筋を上がりました。

谷を詰めていくと、たいてい最後はすり鉢の底のようなところに出て、尾根まで厳しい登りが待っています。

今回も谷底をもう少し上がるつもりが、倒木のため、その先は道がよくわからないので、枝尾根まで設置されているロープを頼りに登りました。ロープ以外はつかめる物がなく、足下は腐食物のため滑りやすい10m弱の急斜面を登り、その先10mほどの枝尾根までは立木などをつかみながら何とかよじ登りました。

部員たちは、この20m程度の斜面にこの日の気力体力を使い果たした、みたいに言っていました。

枝尾根にとりついてからは頂上に続く主尾根までやや急な登りを経て、予定通り、3時間弱で登頂できました。

山頂で昼食の後、尾根を南へとり、久留野峠からバス停まで下山、歩行距離14km程度の登山を終えました。

これで夏合宿山行の大きな自信がついたはずです。よくがんばりました。

DSCN9235 DSCN9230 DSCN9231