morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
剣道部

府民共済SUPERアリーナ(旧称:舞洲アリーナ)にて、大阪府下で剣道をされている老若男女が集まり、剣道暑中稽古会が行われました。

暑中稽古の目的は、「暑さに対して逃避するのでなく,かえって積極的に行うことによって暑さに安住する」というものです。

そんな「会」に本校剣道部も参加させて頂きました。

ところで、運動会や大会などの「会」という字は「あう」と読みます。皆が出会う場が「会」なのです。

初めて会う人、久々に会う人、会えるかなあと思い寄せる人、そんな人たちと出会える。緊張や成果、初心、そのような経験ができる。それが「会」。
そして、参加することはこの「会」を大きく大切なものにし、それはどんな人にでもできる。
それらに「会」の意味があるんだなと思える一日でした。

また、部員のコメントには、
「普段稽古できないような方などいろいろな方と稽古ができて良かった。」けど、「そんな方々からも、いつも注意されることと同じようなご指導を頂いた。」
とありました。これらは、
ネガティブに捉えると、「同じこと注意された・・・」となるが、
ポジティブに捉えると、「普段の稽古でのポイントは間違ってないんだ!」ともなります。

どんな経験をするかでなく、どう経験するかが大切なんだと感じる一日でもありました。

そこにも「会」の意味があるようです。