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児童教育コース

夏休みの幼稚園実習。予定していた3日間が無事、終わりました。

今回、児童教育コースの担当として、

コースの生徒たちと一緒に幼稚園にお邪魔させていただきました。

そこで、3日目の記事は、『改めて気づいたこと』と題してご報告いたします。

 

その1:園児って、思っていた以上に指先が器用です。

 折り紙をしたり(たくさん練習していてよかったね)

 ミサンガを作ったり(お姉ちゃん先生にやり方を優しく教えてくれました)

 

その2:園児って、思っていた以上に暑くても元気いっぱいです。(暑くないのかな??)

 

「もういっかい、はしろ!よぉ~い どんっ!!」って、園庭の端から端までかけっこしていました。

体力、大事ですね。

 

その3:園児って、思っていた以上に水遊びが好きです。

 

暑い日でしたから、とっても気持ちよさそうでした。

お部屋にいるときよりも大きな声を出して、大はしゃぎでしたね。

 

その4:先生って、思っていた以上にいろんなお仕事があります。

  

すべては園児のため。

幼稚園の先生方は、園児が来る前、帰った後もたくさんのお仕事をされていました。

何度も書きますが、体力と笑顔。……必要だと思います。

 

その5:コースの生徒たちって、思っていた以上に・・・・

実際に幼稚園児と接する生徒たち、普段、私が目にする表情とは全然違います。

優しくゆっくり話したり、園児の目の高さに合わせたり、自然とできていました。

子どもが好きでこの仕事を目指しているんだなと、改めて思いました。

 

これからも、児童教育コースの行事はたくさんあります。

その度に、ただ予定に入っているから参加するのではなく、

自分自身の将来に生かせる何かを学んでほしいと思っています。