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国際教養/選抜特進コース

1学期も終わり、本格的に夏休みが始まりました!
今回は、国際教養コース中学2年生の英語の授業内の取り組みについてご紹介します。

1学期初めには、「地球のためにできること」というタイトルで、環境問題についてのスピーチをしました。
今までに習った接続詞thatやwhenを使うこと、未来の表現を含めて文を作ることなどの指示をし、各自で英作文したものを提出してくれました。

環境問題でよく使われるような単語は、まだ習っていないものも多く、スピーチの前には何度も発音の確認をして、頑張って覚えていました。

もう一つの取り組みとしては、”A Pot of Poison”の劇発表をしました。原作は狂言の「附子」で、教科書には和尚様と3人の小僧の会話文として載っています。
最初は照れながら練習していましたが、いざグループに分かれて配役を決め、発表の仕方などを話し合出だすと、ノリノリで練習し始めていました!

本番では、3人の小僧たちが可愛く声を揃えて返事をしたり、絵に描いた壺を用意したり、筆箱を和尚様の大事な皿に見立てて演じたりして、どのグループも楽しそうに演技していました。
他にもBGM担当がいて、お皿の割れる音を横から口で言っているグループもありました。
単に暗唱するだけでなく、身振り手振りも豊富に使って、工夫を凝らした発表になりました!

2学期には比較級や最上級を使って、調査結果を発表するというプレゼンテーションを考えています。きっとこのコースの生徒たちなら期待以上のものを発表してくれると楽しみにしています!!