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国際教養/選抜特進コース

2学期に入り、文化祭や体育祭などの行事が落ち着いたところで、「好きな国」というタイトルで、スピーチに挑戦しました。今回は前回よりも少し長めの英文でスピーチを考えてくるように伝えました。

最初は「そんなにたくさん英文を書けない!」という雰囲気を出していた生徒もいましたが、その国を好きな理由を2個以上書くこと、文と文をつなぐ語句を使って文章の構成をしっかり考えることなどを具体的に指示すると、どの生徒もスムーズにスピーチ原稿を完成させていきました。添削する必要のない完成度の高い原稿もあり、驚くと同時に生徒たちの
英語力の成長を感じました!!

また、聞き手を飽きさせないようにする工夫もしました。紹介したい国の写真や絵を事前に準備し、電子黒板でみんなに見えるように映し出しました。写真を指で指し示しながら紹介したり、聞き手とアイコンタクトをとったりできるようになってきて、聞いている方もその国に行きたくなるようなスピーチでした。

自分が行ったことがある国の場合は、実際に自分が撮ってきた写真を見せてくれました。今住んでいる日本がどれだけ住みやすいかを紹介してくれる生徒もいました!また、ルアンパバーンというラオスの秘境に一度でもいいからいつか行ってみたいという生徒もいました。

知っているようで、まだまだ知らない国のことを、お互いのスピーチを通して知ることができて、世界の国々に対してさらに興味を持つきっかけ作りにもなったように思います。

中2国際教養コースの生徒たちが、お互いに高め合えるような関係になれるように、英語の活動に楽しく取り組んでいる様子をご紹介していきたいです。