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校長ブログ

10月・11月は本学園の中学校・高等学校への入試に関わるイベントが続きました。入試説明会やオープンスクール、中学生が体験する健康栄養特別講座など様々な行事を行いましたが、幸いなことに、どのイベントにも昨年を上回る数の小学生・中学生、保護者の方が来られました。
その各イベントの受付や案内、スピーチを本校の中学生や高校生が担当しましたが、全員が期待以上の働きをしていました。大変良い経験をすることができました。このようなことを少しずつ積み上げることで“Little Lady”へ一歩ずつ近づいていくのでしょう。

私も冒頭の挨拶の中で、現在取り組んでいることや来年スタートするコースや専科のことに触れましたが、皆さんの反応が大きいように感じられたのが、まず、すべてのホームルーム教室と図書館、体育館に設置して活用を始めている電子黒板のことです。使い始めてまだ2か月余りですが、使用する授業が徐々に増えています。
次に、質問も多く関心がありそうに思われたのが、新しくスタートする中学校の「総合進学コース」のことと、高校の「フードスタディ専科」と「看護医療専科」のことです。総合進学コースは、以前から根強い人気のあった樟蔭中学校から樟蔭高校へ、さらに樟蔭女子大へと、じっくり勉強しながらクラブ活動にも取り組み、学園生活を楽しみたいというコースです。
フードスタディ専科は“安心でおいしい食”について実習を入れながら広く学ぶ専科で、樟蔭女子大のライフプランニング学科のフードスタディコースに接続し、フードコーディネーターやフードライター、レストラン経営などにも関わる学びをします。看護医療専科は看護医療系の大学や専門学校への進学をサポートする専科で、外部の見学・実習など看護に係る取り組みをするとともに、必要な学力の獲得をめざします。
樟蔭中学校・高等学校の新しい取り組みを、みんなで力を合わせてしっかりと充実させ、子どもたちや保護者の皆さんの期待に応えていきます。