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樟蔭レポート

今年度、最後の船田智史の番が回ってきました。10月から半年の間で、15回の樟蔭レポートの記事を書かせていただきました。私が樟蔭の中で、実践してきたこと、取り組んできたことを中心とした内容ばかりになってしまいましたが、「樟蔭にこういう先生がこんなことをしているんだ!」ということを、実践者の生の声として感じていただければという想いでアップロードしてきました。

 

「こういう先生に勉強を教えてもらいたい!」という生徒の気持ちや、「こういう先生の授業を受けさせてやりたい!」という保護者の方のニーズに、少しでも答えることができればと思って取り組んで参りました。私学という素晴らしい施設や環境の中で、学ぶのも人間であれば、教える方も人間です。全国の学校で、同じ教科で同じ教科書を使って同じ時間数の授業をしても、担当する教師によって、学びの効果は違ってきますよね。

 

お弁当の時間ではなく、休み時間でもなく、知的活動の授業の時間が楽しい!おもしろい!と思える、そんな授業を追い求めてきました。授業の内容がわかればわくわくする授業になる。なるほど!と合点がいく体験があるとおもしるくなる。学びたいという意欲が湧けば、それを満たしてくれる先生がいる。ICTという道具を手に入れた授業は、そのチャンスが子どもたちにもっともっと増えていくんですね。ただ、知的活動の中で、忘れてはいけないのが、「考える」ということ。

 

4月から、新しい学年がスタートします。子どももがんばる。大人もがんばる。知的好奇心を満たす教室がそこにある。だから、学校がある。