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樟蔭レポート

こんにちは!入試広報室の清川です。

もうすっかり春ですね。ということで今日は樟蔭付近の桜の見どころを紹介いたします。

 

まずは学内樟古館前の桜。校舎に囲まれた中庭にあり、入学式後や新学期の記念写真はこの桜の前で撮影されます。根元にはソメイヨシノの由来を示した看板もあり、学内では一番大きくどっしりと構えた桜です。2年後の春には新しい校舎とどのようなコラボレーションを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

 

次に記念館横の桜。ここの桜は毎年ひと足早く花を咲かせます。今年もこの撮影を行った時点でほぼ八分咲きの状態でした。4月まで咲いててくださいよー。

 

学外の風景としては正門前を流れる長瀬川沿いに南へ1㎞以上の桜並木が並んでいます。桜を見ながら遊歩道をウォーキングする姿は気持ち良さそうです。桜の散る頃にはこの長瀬川がピンク色に染まります。

 

もう一つ学外として忘れてはいけないのが正門前にある一軒家の門の横から生える大きな桜です。通学路の上に大きく枝をのばして通学する生徒達を桜のアーチで迎えてくれています。また、夏には大きな木陰も作ってくれていつも通学生を見守ってくれている桜です。

 

最後に正門を入ってすぐ右、記念館の前でもっともその存在感を表している桜です。記念館とともにポスターなどにも登場しており、内外問わず多くの方々に御覧頂く機会の多い桜です。今年の温かさにも左右されることもなくまだほんの少しつぼみを膨らませている程度で、自分の役割をちゃんと理解しているように感じられます。きっと入学式の頃には満開の花を咲き躍らせて新入生の皆さんをお迎えしてくれることでしょう。

 

今回ご紹介した桜はあと1~2週間で満開の見ごろを迎えます。次年度受験生の方もこの時期に花見がてら学校見学に来られてはいかがでしょうか。