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樟蔭レポート

こんにちわ。中高副校長の永井利和です。

今日は樟蔭の宝物として樟蔭の創設者 森平蔵翁の

建学時の思いをご紹介したいと思います。

 

本学園の正面に森平蔵翁の胸像、その後ろに下記の

建学の精神がかかれた額がかかっています。

不易流行。時代とともに変わるところも多くありますが、

学園としての根本は変わるものではありません。

それがこの建学の精神です。

 

一人の人間の学校をつくろうという熱い<strong>『思い』</strong>が

幾多の苦難を乗り越え現実のものとなり、

その後100年近く多くの生徒、学生そして教師・職員を育ててくれました。

 

毎日森平蔵翁の胸像の前を通るとき

私は「森平蔵翁は私になにを期待されているのだろう?

樟蔭学園は一体なにを自分に求めているのだろう?」と自問します。

自らの愚鈍な考えから離れて建学の精神を出発点として考え悩み

そして具現化していくことに、

私は私の生きることの意味があると思います。

 

今も脈々と生き続けている建学の精神、樟蔭のたいせつな宝物です。

 

 

「樟蔭学園はこのときにあたり、知情意兼備の豊かな母性が

女性の充実した人生も、地球の明るい未来も

ともに約束するという信念に基づき女子教育を志す

若々しき知性よ、この無窮の大空を翔けよ

優しき虹の環をもって地球を包め

志は玉よりも清らかに、笑顔は花よりも美しく

ここ樟の葉蔭に集う人々よ、いざともに手を携え

真理と正義の大道をまっすぐに進もう

徳は孤ならず、人類の平和と繁栄は必ずこの道より始まる」