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樟蔭レポート

こんにちわ、6年一貫コース副校長の永井利和です。

 

樟蔭学園は平成29年で創立100周年をむかえます。

樟蔭学園では100周年を学園の大きな節目と考え、

現在、新校舎建設をはじめ様々な取り組みを計画・実施しております。

また寄付もふくめた形で皆様方には創立100周年事業にご参加いただきますよう

お願いいたします。

 

中学、高校に於いても100周年事業の一環として、より効率的な授業が展開できるようICT化を進めているところです。

詳しくは本学園HP「100周年記念事業」をご覧いただければ幸いです。

 

そのような取り組みの中で地味ではありますが『100周年記念誌編纂』に向けての取り組みが始まりました。

目に見える派手な取り組みではありませんが、完成された記念誌は遠い未来に残る貴重な資料となるものです。

編纂という作業を通じて、現在に生きる我々は樟蔭学園創立の精神を再度心に刻み直し、

先人たちが100年という長きにわたって日々の精進を重ねて築いてこられ、伝統という形で今も息づいている樟蔭の心を再認識していきます。

この樟蔭レポートでも再三書かせていただきました『樟蔭の宝物』は初代理事長 森 平蔵翁の想いからでた「建学の精神」と、もう1つは同窓生も含めた学生、生徒間ならびに教職員との樟蔭を介しての「人間的なつながり」そのものです。この人間的なつながりは多感な少女時代からはじまるのでその人の人生においてもより輝くものになっています。

記念誌は完成までにはまだかなりの時間と労力がかかりますが、100周年記念誌が樟蔭の宝物をよりよく現したものになり、同窓生・在校生・教職員の誇りとなるものになればと思います。ご期待ください。