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樟蔭レポート

東大阪市の石切にお住いの佐々木美智子先生のご自宅に、青木郁美先生と共に訪問させて頂きました。

 

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私が佐々木先生のお宅に伺わせて頂くのはこれが3回目になります。去年、一昨年は一人での訪問でしたが、今回は身体表現コース主任の青木先生と一緒におじゃましました。いついっても、大歓迎してくれるのが一緒に暮らしている(ペットというより)犬クンです。初対面なのにはしゃぎ回ってジャレてくる様はとてもかわいいです。飼い主である先生よりも訪問者に寄っていくそうです。お客さんが大好きな犬クンです。

 

何度お伺いしても、いつも楽しい興味深いお話をして頂きます。先生自身が樟蔭高校の出身であるので、当時の学校のこと、先生のこと、修学旅行でのこと、などなど。また、ご自身の若い時の苦労されたお話、ご主人とのことなども聞かせて頂きました。また、ペットとして飼っているというより家族同然として一緒に暮らしている犬のことも話していただきました。特に去年亡くなったヌラリ(犬の名)クンのこと。そしてなんといっても先生が一番熱く語られるのが「バフチサライの泉」のことです。今回の訪問でも、去年の9月に公演された時のビデオを見せて頂きました。迫力ある場面はビデオで見ても感動モノでした。新聞の講評でも絶賛されていたのもわかります。ご自身が実際にウクライナのバフチサライまで行かれた話、涙の泉のことなどを聞かせて頂きました。物語や登場人物の一人一人のことまで熱く話していただきました。

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この日の訪問で思わぬハプニングが・・

佐々木先生と青木先生の服装の趣味が完全にかぶっていました。これだけ趣味が一致するのも何かの縁かも・・。

佐々木先生は上が豹柄下が黒、青木先生は上が黒下が豹柄・・

 

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膝の上に乗っているのが愛犬の金太郎クン

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リビングでのお話の後、階下のレッスン場も見せて頂きました。

 

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何度お伺いしても気さくな先生です。

5年ごとに発表されるという「バフチサライの泉」。次回公演にはぜひ行きたいと思います。

 

今日はクリスマスイブ。

バレエでクリスマスと言えばチャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。

昨日の23日、奈良文化会館で開かれた「SASAKI MICHIKO第35回コンサート」でも、小品集のあとに「くるみ割り人形」全幕を上演されました。

(私も観に行ってきました。意外な教え子が出演していてびっくり!)

コンサートの最後には佐々木先生も登場され、楽しい舞台でした。

 

高校教頭 近藤眞太郎でした。