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樟蔭レポート

3年コース生活指導部長の仲宗根です。

 

今日(6/27金)は、夕方6時~8時の居残り自習の監督を初めて担当することになりました。

高1~高3生対象ですが、本日の参加者は合計96名でした。

 

開始時間直前までおしゃべりなどをしていた生徒たちも、6時になった途端に私語を止め、各自が机に向かって勉強を始めるのでとても静かです。鉛筆がノートの上を走る音や、ページをめくる音がはっきりと聞こえるほどです。

 

途中、10分休憩がありますが、時間が来るとみんな待ってました!!といわんばかりに、鞄の中からおにぎりやサンドイッチ、菓子パンなどを取り出し、あっという間に平らげていました。

 

育ち盛りの彼女たちにとっては、とても待ち遠しい時間だったのでしょう。ほんのわずかの時間ですが、みんなとても幸せそうな笑顔で食事をとり、おしゃべりに花を咲かせていました。

 

辛く(疲れたり、お腹が鳴る)ても時間までは頑張って辛抱したからこそ、おいしく、楽しい時間になっているのだと思います。

 

よく生徒たちが、「な~んか面白くない。」とか、「楽しいことがない。」と、ぼやいているのを聞きます。面白い!! と感じたければ「面白くないこと」を、楽しい!! と感じたければ「楽しくないこと」を自分自身に課して、それを辛抱して乗り越えれば、その先には「面白く」「楽しい」時間が待っています。

 

今日の生徒たちの姿を見て、その思いがさらに強くなりました。

 

勉強がしんどいのは、その先に素敵な時間が待っているということです。その時間を一緒に乗り越えられるよう、先輩たちや先生たちが工夫を凝らして、みんなを応援していますよ。

 

先輩と先生からの応援メッセージが自習室前の黒板に。

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「ダルマさん」と「くまもん」も応援中。

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