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樟蔭レポート

台風の影響による交通機関の乱れから急きょ取り止めとなった7月18日(土)の終業式からおよそ一週間。私なんかが学生の頃とは違い、まだ夏季講座が多く開かれて授業に参加する生徒諸君も多くいる一方、夏の大会に向けて汗を流している人達もたくさん目にします。

ところで、昨年度、学園全体のキャンパスリニューアルに伴い施工された耐震工事でしたが、一部終了の箇所がありました。今夏も、数日前からその工事が始まりました。
室内の騒音は、昨年度ほどではありませんが、却って「外壁工事の騒音」や「工事内容」の凄さに職員室で仕事をしていらっしゃる先生方もビックリ仰天です。
ジッと工事を見ている訳ではないので、詳細は不明なのですが、時折轟音と共にヒト影のようなコンクリートの塊が窓辺を落下するのが視野に入ります。
まるで、サスペンス映画のワンシーンを見るようです。

でも、これも生徒の皆さんを、人智を超えた天災から守るために必要な事だとつくづく思います。そう言えば、ここ数年実施されている府下全域の防災訓練が、今年度も新学期に実施される予定です。折に触れ天災への備えを忘れない事しか、災いで命を失われた方々へ報いる術はないような気がします。

樟蔭中学校 教頭
廣畑 尚