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樟蔭レポート

先日の中高の情操講演会は「こころのあり方」と題して、薬師寺の村上定運氏のお話を聞かせていただきました。

1時間半という講演でしたが、話がとても面白くあっという間に時間が過ぎました。経歴を見ると小学生のころに演劇を始めて、劇団に入っていたこともあるそうです。話や小芝居が上手なのも納得できますね。

ただ単に楽しい話だけではなく、中高生のみならず私たち大人にも胸に染み入る大事な話もしてくださいました。今何が必要か?何を求められていて何をしないといけないのか?特に印象に残っているのは『みんなが主役』という言葉です。ここにいられるのは周りの人のサポートがあってこそであり、誰に対しても感謝の気持ちを持たないといけない。自分勝手な行動をとり続けるとそのうち周りからも見限られ、サポーターが減ってしまう。 私たち、おとなの社会でも同じことだなという風に感じました。

みなさんはこの講演を聞いてどのように感じましたか?もう一度自分を見つめなおす良いきっかけになったのではないでしょうか?

薬師寺は自宅からも近いので是非また個人的に話を聞きにいきたいと思います。
20160129-1

高校体育 山盛 俊和