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樟蔭レポート

今回は本校で行われている取り組みの一つ、「授業見学」についてレポートします。

本校では、授業力の向上を目的として、1年を通して教師間による「授業見学」が行われています。

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そこで、今回は1年星組で行われていた数学Ⅰの授業を見学させていただきました。

授業の内容は「三角関数」、いわゆる、sin、cos、tanです。

電子黒板を活用しながら、5人~6人のグループ学習で授業は展開されていました。

数学でありながら、授業の導入として実験的な内容から始まり、得られた結果をグループ内で共有し考察していきました。

理科の授業でも「予想を立てる」→「実験を行う」→「結果を得る」→「考察する」ことは、生徒の興味関心を抱かせるだけでなく、理解させるにはとても有効です。

他の教科でも理科のような授業が行われていることに刺激を受け、さっそく新しい教材作りに取りかかることにしました。

3学期にも授業見学の機会がありますので、他教科から得られる技術を学んでいきたいと思います。

理科担当の小嶋でした。