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樟蔭レポート

こんにちは。保健室の家本です。

ここ2、3日で急に秋を通り越して、冬のような寒さになりましたね。みなさま体調には十分にご注意ください。

さて、今日はふと思ったことを綴ってみようと思います。

いつも通りがかりに目に入るソファが千種館2階の踊り場にあります。何の変哲もないソファですが、ソファというだけで人気があるようです。ゆっくりできるという話を聞きます。ちょっと休憩するには良いですね。手前のテーブルセットでは、勉強をしている姿を目にします。

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保健室のソファはこれです。ここは普段ぬいぐるみたちが座っています。ぬいぐるみは卒業生や在校生が持ってきてくれたもので、一番人気はなめこちゃんです。なめこちゃんを抱いて座ると心が落ち着くようです。

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このソファでは座って話をしたり、本を読んだり、横になって休む場合もあります。毎日いろんな用途で使われています。

ソファは18世紀にフランスの王侯貴族がゆったりと会話を楽しむために広まったのが始まりと言われています。王侯貴族にとって最も大切である人脈の形成のために、相手との距離を縮める目的で使われたようです。快適な会話に適しているということのようです。

それまでにも似たものはあったようですが、座面と背面とひじ掛け部分に詰め物があるものがソファとして定着したようです。

カフェのソファ席は空いているとうれしいのですが、テーブルが低くて使いにくいと思う時があります。それはきっと、飲食することよりも会話を愉しむことに重きを置いているということなんですね。

実は樟蔭には大学のトイレに素敵なソファがあります。ここはトイレ内なので会話を愉しむというより休憩する要素が高いのでしょうね。残念ながら中高にはありません。

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中高生にはピロティにあるベンチも人気です。ここでの会話はとても愉しそうで、ソファじゃなくても充分です。教室前の備え付けのベンチもみんなよく座っています。この教室前には座布団もありますね。

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どこででもお友達とのおしゃべりは愉しいものですが、広い敷地内にいろんなスペースがあるのは樟蔭の良いところの一つです。まだまだたくさんあるスペースの中で、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいと思います。