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樟蔭レポート

 

 

樟蔭には「学舎」という伝統行事があります。

希望者を募り、先生と生徒が一緒に、夏は「高原学舎」、冬と春は「スキー学舎」に行きます。

以前は、あまりにも希望者が多すぎて、抽選だったこともあったとか…。

夏の高原にしても、冬・春の雪山にしても、大自然の美しさに触れ、感性がはぐくまれます。

また野外を中心とした集団生活を通して、規律を学び、自主性を養います。

日常にない経験を通して、それぞれが何か大切なものを得られる、樟蔭の建学の精神(知情意兼備)に則った、本当に貴重な行事です。

昔から今までずっと続いている理由は、きっとそこにあるのでしょう。

ちなみに、「高原学舎」は57回、「スキー学舎」は106回も続いています。

 

さて、この冬も、終業式の翌日から都会を離れ、長野県のとあるスキー場まで「第106回スキー学舎」へ行く予定です。

みなさんにとって、「スキー学舎」とはどのようなイメージでしょうか?

生徒は現地のインストラクターに預けて、先生は自由!というイメージですか?

ところが、樟蔭の「スキー学舎」は、引率の先生がスキー・スノーボードを教えます。

せっかくの冬休み、家族や友達と遊びに行きたい!と思っている人も多いことでしょう。

そんな中、生徒だけでなく、引率の先生も、建学の精神に則った魅力ある伝統行事に参加するのです。

生徒も先生も、本当に樟蔭が好きなんですね。

 

では、4泊5日白銀の世界へ。

 

私も行ってきます~保健室 西村律