morebtn_bgfblinetwscope-invertscopepagetop_arrowblog-latestmorebtnvtickpagenextpageprevpagetophsjhshomecresthshomejhskindamasteruniv
樟蔭レポート

世間はクリスマスだというのに、題名が全くクリスマスの雰囲気がありませんね。

 

このことが気になったきっかけは自分の子供にあげたクリスマスプレゼントからです。クリスマスより一足早くゲームをプレゼントしたのですが、それはそれは没頭すること・・・・(ある意味飽きずに集中できる子と親としては思った方がいいのかもしれないのですが)

ゲームを長時間すると、「目に悪い」「夢中になって大切なことが後回しになる」「時間が足りなくなる」「寝つきが悪い」などの問題が生じます。

 

だから時々こんな会話になります。

母:「もうゲームやめや」

子:「もう少しで終わるから待って」

母:「(数分後)まだか」

子:「もう少し」

母:「(数分後)まだか」

子:「あとちょっと」

母:「(数分後)もう少しっていつになったら終わるねん」(怒り気味)

子:「もううるさいなあ。あと少しやんか。」(怒り気味)

母:「うるさいとはなんや。やめといったらさっさとやめたらいいやろ。」(爆発!)

子:「うっさいなあ。やめたらいいんやろ。」(爆発!)

母:「なんやその言葉遣いは!すぐにやめへんし、口も悪い!こんなゲーム捨てたる!」

 

 

言葉遣いの悪い会話を皆さんに公開するのは恥ずかしいのですが、この会話の「ゲーム」を「スマホ」に変えると、ご家庭で保護者と中高生の間で繰り広げられている会話になるのかもしれないなと思いました。

 

このような会話はゲーム(スマホ)がなければしなくてよいです。だから「捨てる」と言っています。しかし問題点は「ゲーム(スマホ)を持っている事」でしょうか。ゲームは将来必要ないにしても、スマホは大人になって使える必要が出てきます。

 

悪いのは「切り替えができない習慣」です。ゲーム(スマホ)は楽しいので、ついついそちらに流される傾向があるのは確かです。しかし「切り替えの習慣」さえあれば、学生時代も社会人として活躍する時もさらに趣味の世界でも勉強面でも武器になることでしょう。

 

では「切り替えの習慣」を身につけるにはどうしたらいいんでしょう。私もこの習慣ほしいです。子供にもつけさせてあげたいです。この冬休みにこの習慣を念頭に過ごしてみたいと思います。

 

 

生活指導部

猪俣 恵美子