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樟蔭レポート
 写真はセルビアのA先生です。私が2015年9月20日から始めた1日30分のSkypeによる英語レッスンも、2018年3月1日で計10,000分を超えました。自宅にいながらセルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ルーマニア、フィリピン、南アフリカ、ザンビア、ウガンダ、ジャマイカにいる人達とその日の出来事を語りあうことができるなんて、20年前は思いもしませんでした。シアトル、ハワイ、シンガポールの友人たちや、シアトル、ヒューストンや、ウィーンにいる卒業生たちとも、顔を見ながら語れるのは楽しいものです。
さて、この楽しさを樟蔭高校の皆さんにも知ってほしいと、昨年度に続き、COMⅡの授業内で9月から、週に一度計12回、フィリピンセブ島の先生方とperson-to-personでの授業を実施します。特進コースでは本年度より1年生、2年生とも夏期講習で8回の実施となります。セブ島と結ぶ理由は以下の通りです。
①英会話の基礎練習
ノンネイティブ講師の多くは、ネイティブに比べると単語をハッキリと発音し、会話の速度もネイティブほど速くはない。非ネイティブ講師とのレッスンで会話量を増やすことで、英会話の基礎力を養う。
②様々なアクセントに慣れる
世界の英語話者のほとんどは、第二言語として英語を扱っている、非ネイティブ。世界中の講師とのレッスンで、様々なアクセントに慣れることで、実用性の高いヒアリング力を養うことができる。
③英語圏以外の文化を知る
多彩な国々の講師とのレッスンを通して、世界各国の文化を学ぶ。
コミュニケーションの道具としての英語を使って小さな国際交流に一歩踏み出してくれることを願っています。
副校長 小林正樹