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樟蔭レポート

お盆の学園休業日にともない暫くお休みをいただいた当ブログは本日再開。引き続きよろしくお願い致します。さて、再開第1回目の話題は、高校2年特進コース(雲組)を対象とした夏期講座でのスカイプによる英会話授業です。

 

本校では、昨年度から高校2年の英語の授業(C英語Ⅱ)の一部にスカイプを取り入れていますが、特進コースはその対象から外れていました。1年間の実施を経て、生徒への良好な効果が確認されたことから、今年度は特進コースを含めた高2全クラスで実施しています。(あわせて、高1の特進コースでも、夏期講座で同様の授業をおこなっています。)

 

2年雲組の「C英語Ⅱ」は、ふだんは小林副校長と私のコース別分割授業。それが、スカイプではクラス全員が一堂に会することになります。

 

 

フィリピンのセブ島と結んだこの授業では、先方の講師からコールが来るまでは、みんなハラハラ・ドキドキの緊張です。でも、いったんレッスンが始まると、モニターに映るお互いの顔を見ながら、アイコンタクトを保ってことばを交わします。

 

 

テキストを中心に、時にはフリートークも楽しみながら、30分のレッスンはあっという間に終了です。生徒たちが真剣に取り組む様子と、その中から時折垣間見る満足そうな笑顔が、私たち教員には何よりのプレゼントです。

 

英語科

松井 正