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樟蔭レポート

1月の下旬、次年度入学者のための中学入学試験が実施されました。
幸いなことに、本校における様々な改革への取組みが理解・支持されたからでしょうか、昨年度より大きく志願者数を増やすことが出来ました。そして、入学手続きを終えた方たちを対象とした「新入生事前指導」に先日参加して、生徒や保護者の方々と直接お目にかかり、その希望に満ちた眼の輝きの中に、本校での教育に寄せる付託の強さを感じ、改めて私どもの責任の大きさを感じ直し、身の引き締まる思いが致しました。

そうこうするうちに、これまで本校にあった「サポート制度」をリニューアルし、昨年度から稼働し始めた「キャリアサポート(CS)制度」も2年目を終え、また新たな中高生の友人たちを迎えることでしょう。
何がその原因なのかを見定めることは容易ではありません。
しかし、現実問題として、学校には通えるが、教室に入れない生徒が存在し、さらにそうした状況が、不登校の生徒を生み出すという悪循環的状況がどの教育現場にも確実に存在するようです。
今年度当初にCSクラス担任に任ぜられ、多くの生徒たちの話を聞くことになりました。
月並みな表現となりますが、私自身、大きな経験を積めたことに感謝しています。随分と物の見え方も変わりました。
今週末には高等学校の入学試験を迎える今日、ふとこんな事を感じました。

CSクラス担任 廣畑 尚