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樟蔭レポート

前回から、ある二人の生徒の人と話したことから感じた思いを記そうと考え、その一人目の生徒とのやり取りを記しました(7月25日)。今回は、その続きです。

もう一人の人は、CSクラス生ではありません。内部中学出身の生徒の一人ですが、ひょんなことから、親しく話をする機会に恵まれるようになりました。進学後、たまに廊下などですれ違う度に、いつも笑顔で順調な高校生活を送っている姿を見せてくれていたので、私も嬉しく思っていました。

ところが、ある日、彼女の担任の先生とお話をしている時、話題が彼女のことに及び、「最近少し彼女の元気がない。」と伺いました。そこで、彼女に声をかけ、事情を聞いたところ、「クラス内で一部の人たちが、別のある友人のことをからかう。それを見ているのが辛くて、教室への居辛さを感じてしまう。」とのことでした。なんて繊細で、優しい心の有り様でしょう。

しかし、この後に続く彼女の言葉が、私の心を打ち、なおかつ、前回記したもう一人の生徒の話と、今回の生徒の話とがリンクしてくる訳です。年内にもう一度、当ブログの執筆が予定されています。

乞う、ご期待。

CS(キャリアサポート)クラス担任
廣畑 尚