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樟蔭レポート

11月の始め、中学生は3学年合同で遠足に行きました。

とてもお天気が良い中、早朝から予定通りの時間に出発することができました。

 

目的地は三重県伊賀市にある「モクモク手づくりファーム」。

色んな動物がいて、美味しいものがたくさんあります。

全学年、時間差でソーセージ作りを体験しました。

ソーセージは皮に何を使うかで呼び方が変わるそうです。

羊の腸ならウインナーソーセージ、豚の腸ならフランクフルトソーセージ、牛の腸ならボロニアソーセージ。

体験で作るのはウィンナーソーセージです。

準備物はこれ。白いボールの中の器具に、羊の腸がすでにセットされています。

みんなで協力して、お肉をこねて、慎重に腸に詰めていきます。チームワークが大事!

だんだんと形になってきました。好きな大きさにねじって、あとはボイルです。

モクモクのソーセージは添加物や化学調味料は極力使わず、素材の美味しさを生かして作られているそうです。

 

ファームの中に、豚型のボードに書かれた、豚の種別の紹介文がありました。紹介文の最後に「~トンになったら出荷します」というフレーズが必ず書かれています。このボードを見てつくづく命をいただいているということを実感しました。そう思うと青い豚さんがなんだか悲しげに見えてきました。

中学生のみんなはお肉に触れ、ソーセージを手づくりし、それぞれ何を思ったでしょうか・・。

つい、忘れがちになってしまう命をいただくということ。

忘れずに感謝をこめて毎日「いただきます」の言葉にこめなくては!と改めて思いました。

養護教諭 家本