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樟蔭レポート

本日、身体表現コース・アートスポーツコースの特別講座として、初来阪の「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の鑑賞をNHK大阪ホールで臨みます。 頭上を舞う迫力のエアリアル、ピエロが魅せる華やかなジャグリング、究極の柔軟性の美を表現するコントーション、筋骨隆々な怪力男達のバランシング・アクトなど、次々と繰り広げられるパフォーマンスがチャイコフスキー・ワーグナー・ヴィヴァルディ・ビゼーといった偉大な作曲家の名曲と共に繰り広げられます。演奏は、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団。指揮はニコライ・ジャジューラ。

本場ヨーロッパでサーカスはアートとして評価されており、優秀なパフォーマーは芸術大学に入学してサーカスを専攻するなど「芸術家」として認め られているそうですが、コースの学びであるパフォーマンスも去ることながら、今回の事前学習として、素晴らしい音響や照明がパフォーマンスをよりスペクタクルに魅せる効果をINPUTして、それぞれの今後の表現の場でOUTPUTができることを期待します。

身体表現コース・アートスポーツコース 杉山秀子