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樟蔭レポート

SDGs」という言葉を聞いたことはありますか?

「SDGs(エス ディー ジー ズ)」とは、2015年に国連で採択された「2030年までの達成を目指す17個の目標」のことで、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の頭文字をとって「SDGs」と称されています。

これらの目標は、大人から子どもまで全ての人がそれぞれの立場で目標達成に向けて行動していくことが必要となっており、現在、企業・団体によって様々な取り組みが行われています。

通勤している人のスーツの胸元にもこのような模様のバッジがつけられているのを見たことがありませんか?

取り組み自体、具体的に知らないという方もこのマークはどこかで一度は目にしたことがあるかもしれません。新聞記事や街中の広告をはじめ、「SDGs」とそのマークを知っていると「あ、ここにも!」「あそこにも!」と様々な場面で気づくことができます。

「SDGs」のバッジは樟蔭の先生たちの胸元にもついています!

  

 

他にも多くの先生方がつけていらっしゃいます。バッジをつけている先生を探してみてくださいね。

 

そして中学1年生では、2学期後半から「SDGs」についての調べ学習を行っています。やはり「SDGs」という言葉を初めて聞く生徒が多く、まずは「SDGs」について知るところからスタートしました。

 

次に、各班につき1つの目標について調べ学習&中間発表。

そして、21日(火)に完成したポスターを使って発表会を行いました。

 

さらに今、中学1年生の教室前廊下には、「紙パック回収箱」を設置しています。回収された紙パックが何に変身するかは、これからの取り組みのお楽しみです。

今後もSDGsの取り組みを継続し、「できることから行動に移す! 身近なところから自らが発信していく!」と目標に頑張っていきましょう。