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樟蔭レポート

現在 高校3年生は3学期の授業がなく、高3フロアはとても静かです。

高3看護系進学コースの取り組みとしても、12月の行事で最後でした。

私達のコースでは最後のコース行事に「受験体験記」という、高3から高2に向けて自分たちが経験してきた受験の体験を語り、アドバイスをするというものがあります。

 

指定校・AO・公募・一般受験とそれぞれ各自受験方式は違いますが、いつから受験勉強を意識してやってきたか、どんなことをやってきたか、今の時期に何をすればいいか、面接で苦労したことは何か、クラブとどう両立したのか、また、それぞれの進学する学校についてなど、一人ひとり真剣に受験と向き合ってきたことを丁寧に話してくれていました。

 

その様子を一部紹介します。

ここのグループは話がとても上手で、自分たちの覚悟や受験のことについて分かりやすく話してくれました。沢山悩み、苦労を乗り越えての話には実感がこもっています。

 

このグループは勢いある熱量で語ってくれており、時折笑いが起こっています。

高2もひきこまれて聞いています。

 

公募受験組は大変だったこと、その中でどう頑張ってきたかなどを語ってくれています。

準備段階では「何話そう~?話せるかな」と言っていた人も、話し始めると熱は入り、後輩にこれを伝えておいてあげよう!という気持ちが伝わってきました。

それは自分たち自身がそれだけの密度のある勉強をして指導をしっかり受けていたということだと思います。

 

高校2年生も先輩の言葉を書きとめ真剣に聞いている様子でした。

あと5日の登校日で高校3年生は卒業ですが、彼女たちの医療人を目指す人生はまだまだ始まりです。

将来を楽しみにしています。