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樟蔭レポート

高校入試のみならず、大学の一般選抜入試も迫ってきました。
(中学校入試受験の皆様は、お疲れ様でした! ^_^)

今年度は、コロナのために、常では会場で実施されていた模試も自宅受験になったり、オープンキャンパスやオープンスクールもオンラインでの実施になったりするなど、受験生は臨機応変な対応が求められましたね。

教員の方も、昨年の大学入学共通テストでの英語外部試験採用への対応で国が二転三転し、漸く落ち着いたと思っていたところにコロナが起こり、こちらへの対応で慌ただしくなりました。コロナの勢いも収まる様子が見えませんので、最後の入試が終わるまでは、まだ気を抜くことができません。

ただ思うのは、コロナ禍のような厳しい環境になろうとも、環境に愚痴らず、その環境の中で創意工夫をし、人として成長するチャンスは、誰にも与えられているということです。
悪い環境に文句を言うのは簡単なことなので、環境のせいにしているのは、弱虫のすることですよね。
悪い環境を良くしていくことも大切ですが、どのような環境の中でも、負けない自分作りをすることができることに気づき、生きていきたいものです。

コロナ禍の中で、受験生たちはみんな、大人たちから言われたとおり、決められたとおりに過ごしてきました。
そんな生徒たちが万歳できるように、今は祈りたいと思います。桜満開に咲け!(c.s)