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樟蔭レポート

コロナ禍のなか、吹奏楽部の活動はかなり制限されています。

今年度は、夏のコンクールが中止になり、毎年行っていた5月の定期演奏会もなくなり、その他の演奏会もすべてなくなりました。そんな中で、ただ1つだけ参加しているのが「吹奏楽管弦打楽器ソロコンテスト」です。

ただし、このソロコンクールも例年のように大きな会場において、審査員の先生方の前で演奏するのではなく、演奏している様子を録画したものを送っての録画審査になりました。

この、録画するにもいろいろ制約があり、録画できる場所をあちこち探しました。普段の授業で使っている音楽室では、歌を歌うことや吹く楽器の演奏は自粛しています。吹奏楽の楽器だけでなくリコーダーも吹いていません。他の教室では伴奏用のピアノがないのでできません。そしてやっと見つけたのが、本校の樟蔭女子大学円形ホールでした。このホールに備えてあるピアノはかなり良いもので、コンクール用の録画には最適でした。

ホールでは、舞台上の演奏者と伴奏者、そして、客席には撮影者と、3人だけで行いました。密を避けることもできました。

これでなんとか、撮影することができ、早速審査を受けるべく送ることができました。

よい賞に入ってくれますように!  吹奏楽部顧問 近藤

ソロコンテストの撮影には、ちょうどよい広さで、ピアノもとても上質です!