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樟蔭レポート

この時期の天気予報では「光の春」という言葉を耳にするようになります。確かに昼間は真冬の頃に比べて明るくなり、まだまだ肌寒い中でもほんのり暖かさを感じます。

実際、冬至の頃と比べて1時間ほど日が長くなっていて、太陽高度が高くなるために日の光も力強くなっているそうです。

さらにこの時期から梅の開花のたよりが届きます。
そして三寒四温を繰り返しながら、彼岸を過ぎると気温が上がってきて、本格的な春の到来となります。今年は桜が平年より早めという予想のようですね。

 

 

樟蔭の職員室からは「光の春」を感じる景色になってきました。校内の木々にはメジロがやって来て、かわいらしいさえずりが聞こえてきます。

 

 

 

 

こちらの写真はとある日の朝です。最近、朝から昼前は雲一つないきれいな空で、ついつい眺めてしまいます。さらに別の日には、私の地元(東大阪ではありません)では、雲一つない空なのに雪が少し舞っているという不思議だけれどもこれまた別の美しさを感じる光景がありました。夜空も晴れていると星空が美しくお勧めです。

 

 

春と言えば別れがあり、また新たな出会いが待っている時期です。先日、本校では中学新入生の第1回登校日でした。メインは制服採寸と入学前の課題の説明です。新入生が新しい制服に身を包んで登校する日を楽しみにしています。また、新入生を迎え入れる準備と共に、卒業生を送り出す準備も進めています。

 

 

年度末なのでやらなければならないことであふれて忙しいのですが、たまに外を眺めて心も体もリフレッシュしてみてください。

 

 

中学教頭

猪俣恵美子