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学部・学科案内 樟蔭 学びの特色

学びの特色

学びの基本をアカデミック・スキルズで

大学での学びの方法はもちろん、社会生活の基本も身につける。
樟蔭生活はアカデミック・スキルズからスタートします。

大阪樟蔭女子大学は、1回生全員を対象にしたカリキュラムの筆頭に
アカデミック・スキルズを設置しています。
高校までの授業と大学での学びの違いをまず理解して、
自分自身が取り組みたい学問領域をより深く追求してほしいと考えたからです。
あわせて社会で生きていくうえでの基本となる周囲への配慮とチームワーク力を養います。
やがて社会に出て行くとき、大きな差となって現れると確信しているからです。
学びの学びを、まずはじめに。 アカデミックスキルズは充実した学生生活の大きな一歩です。

アカデミックスキルズ概念図 一人前の社会人になるマナーを学ぶ 周囲の人への配慮、社会人としての常識、女性としての品格を身につけます。学んだことを発信する授業を100%自分のものにする『表現力を学ぶ』多彩なグループワークを通して論理的思考力と言語表現力を身につけます・傾聴のワーク・人前で話す力を養う・積極的に議論する・ディベートに挑戦・インタビュープロジェクト・プレゼンテーション技法を学ぶ『情報力を学ぶ』大学の授業の中で必要となる情報を収集し管理する技能を身につけます・単位取得のプロセス・講義の受け方・効果的なノートの取り方・読んでまとめる・図書館で必要な資料を探す
・レポート作成に自信を持つ

カリキュラムについて

本学のカリキュラムは、皆さんの興味・目的・希望を尊重し、いかに個性を伸ばし知識を向上させるかを目的として、
知性を磨き人間形成に必要な幅広い教養を身につけるための「教養教育科目」と、
各学科に開設されている「学科専攻科目」を両軸に、さまざまな教育システム・支援制度を有機的に結びつけ、
フレキシブルな学習環境を実現しています。

教養教育詳細はこちら
社会で活躍できる人に必要とされる学びを「自己の本質を探る(self)」、「新しい暮らしを創る(life)」、「人の可能性を広げる(mind)」という3つの要素としてとらえ、人間性を育む“教養教育”というカリキュラムを編成しています。
 たとえば、語学教育・情報教育科目の充実、「読む・聞く・話す・考える」といった知の基本力を重視し「豊かな創造力」の発揮、懐の深い人間性の育成のための教養教育科目として「教養ゼミナール」を開講します。
 また、教養教育科目を「人間と健康」「人間存在の探求」「人間の文化と歴史」「人間と社会」「人間と自然」と5つの分野に分類し、「確かな教養」の修得、「多様なフィールドで個性が生きる教育」を目指しています。

学科専攻科目
カリキュラムは学科ごとに異なりますが、
 「基礎科目」
 各科目に必要な専門知識・基礎用語・学習法などを修得する科目です。
 「基幹科目」
 研究領域をイメージしながらより専門的に学ぶ科目です。
 「発展科目」
 卒業研究に向けてより高度で質の高い学習環境を形成する科目です。     
 「関連科目」

 専門性を高める上で必要な周辺領域を学ぶ科目です。
 「卒業研究・論文」
 
研究テーマを絞り込み、演習(ゼミ)でより高度な専門研究を行う科目です。

※「基礎科目」等の科目区分は学科により異なります。

その他の科目
資格に関する科目、キャリア教育に関する科目、他学部科目・他学科の専攻科目、他大学単位互換科目のいくつかは
卒業要件の単位として計算されます。
(合計30単位まで)

【資格に関する科目】
資格取得のために開講されている科目。
具体的には、教職に関する科目や、学芸員、社会教育主事、司書、司書教諭に関する科目、日本語教育に関する科目等

【キャリア教育に関する科目】
キャリア教育として開講されている科目。

【他学部科目・他学科の専攻科目】
所属する学部・学科以外の専攻科目。
小阪キャンパス・関屋キャンパスの所属していない一方のキャンパスの学部で開講している科目も対応します。

【他大学単位互換科目】
大学コンソーシアム大阪加盟大学の科目。
★卒業に必要な単位数および履修方法などについては、「新入生(入学予定者)の皆様へ>履修登録について」を、ご覧ください。

教育システムおよび支援制度
セメスター制
1年間を春期と秋期の2学期(セメスター)に分け、授業が半年ごとに完結する制度です。
各科目を短期間で集中的に学べるだけでなく、留学・資格取得・就職活動など、目的に合わせた履修プログラムを組みやすくしています。

 副専攻制度
所属学科に配当された科目の履修にとどまらず、それぞれの興味・目的に応じて幅広い学びができるよう副専攻制度が設置されています。
履修テーマ・科目群については、特定領域のまとまった知見が得られるように、大学の学びの中でのスキルアップのための知識提供という
観点で、学科を横断した科目が配置されており、規定の単位を修得した学生には、卒業時に「副専攻修了証書」が授与されます。
詳細はこちら

 CAP制度
CAP制度とは、4年間にわたって、計画的にまんべんなく授業を受けることができるように、
学期ごとに受講登録できる単位数の上限を決めています。
対象となる科目は「教養教育科目」と「所属学科専攻科目」です。単位数は下表のとおりです。
年次 1年次 2年次 3年次 4年次
学期 春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期 春期 秋期
上限単位数 30 30 30 30 24 24 24 24

 キャリアサポートプログラム
本学では、キャンパス外で学ぶ授業や体験学習、イベント体験、企業や地域社会・行政機関との連携、インターンなど、すべては社会で必要なチカラにつながると考え、社会で必要なチカラを着実に身につける長期間のプログラムを作りました。
1回生の段階からスタートさせ、『キャリアってなんだろう。』から始まり、社会で求められるチカラを身につけて、実際の社会で実力を試す・・・ 時間をかけて、ステップをひとつひとつ登っていくように、プログラムのレベルを上げていきます。詳細はこちら

 インターンシップ
実学教育の一環として、在学中に企業 などの現場で就業体験を行う「インターンシップ」。夏季休暇中の約2週間を利用して実施され、
所定の成績基準に達すれば、卒業単位として2単位が認められています。詳細はこちら

 海外研修プログラム
英語のスキルアップをめざしたい、海外での生活を通じて異文化理解に務めたい・・・。さまざまな学生のニーズに応える、
多彩な海外研修プログラムを用意しています。詳細はこちら

 他大学との単位互換
大阪樟蔭女子大学と単位互換協定を結ぶ他大学の授業科目を履修できる「単位互換制度」を2003年度より実施。
希望者は受け入れ大学が指定する科目を受講でき、修得した単位は本学の卒業単位として認定されます。
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