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学部・学科案内 学芸学部 インテリアデザイン学科

インテリアデザイン学科

学科概要
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空間デザインの可能性を広げ
快適性や機能性を創造できる
専門家をめざします

空間デザインとは周辺環境や用途を十分に考慮し、イメージ豊かな
空間を生み出すこと。
機能や合理性も大切なポイントです。
その基本となるのは、人を思いやる心。
「人」「もの」「空間」のバランスをしっかり考え、形にし、やすらぎを
つくり出し、快適さを産みだし、ゆとりを演出できるのです。
優れた感性と豊かな人間性を磨くことに学びのウエイトを置いている
インテリアデザイン学科。
空間デザインの可能性を広げるさまざまなクリエイターを育てています。

授業イメージ
ミッション
人々の快適な生活環境を創造するインテリアデザインは、女性ならではの細やかな感性と生活感を活かせる分野として、社会から期待されています。
インテリアデザイン学科では、「インテリアは女性が活躍する分野」との視点から、「住まい環境・インテリア・ディスプレイ」3分野の基礎的な学びを起点に、実務レベルに対応できる知識と技術を身につけ、社会で幅広く活躍できる女性を育成します。
二十歳の夢・私の部屋・リフォーム計画コンテスト・受賞結果報告
インテリアデザイン学科 特設サイト

学びのステップ

「見る・聞く・触る・感じる」ものづくり
自己表現しながら協調性の大切さも体感。

まずインテリア、建築、ディスプレイの幅広い領域の知識と技能を基礎から学習。
専門性の高い授業を履習しながら、理論と実践をバランスよく習得していきます。
そして、3回生からはコース別の履習がスタート。
「住まい環境」「インテリア」「ディスプレイ」の3つのコースから
学生自身が選び、さらに専門性を高めた学びに挑戦します。
より豊かで快適な社会や暮らしをデザインする、
空間づくりのプロフェッショナルをめざす4年間のカリキュラムです。
学びのステップイメージ図 1回生から専門科目を学び着実にスキルアップします「色彩論」「住居学」などインテリアを学ぶ基礎となる専門科目を開講。基礎となる演習・実技科目は1回生からスタートします。3回生からコースに分かれ専門性を追究します3回生からは「インテリアデザイン計画」「建築史」など興味ある科目を選択し、学びます。「総合デザイン設計演習」ではコースごとの3系統の演習を並行して実施します。2回生からは複数領域の専門科目を履修しますより実践的なスキル習得を目指して多彩な専門科目を設置。理論と実践をバランスよく学び、資格取得に必要な科目も履習します。4回生『多様な分野で即戦力となる人材へ』「個性や感性、人間性を磨き、多様な視点を持って、さまざまな分野で活躍する人材へ。」4年間の集大成として卒業制作を完成させます3回生に引き続き演習を履習します。各ゼミ担当教員の個別指導のもと、各自が設定したテーマで、4年間の集大成となる卒業制作・設計や卒業論文を完成させます。3回生『専門性を高めるため3コースより選択』「3回生で「住まい環境」「インテリア」「ディスプレイ」からコースを選択し、さらに専門性を高めます。」2回生『理論と実践をバランスよく習得』「空間づくりのプロフェッショナルを育む、幅広いカリキュラムで専門技術を養います。」1回生『幅広い領域の知識・技術を学習』インテリア・建築・ディスプレイの知識・技能を基礎から学びます。3つのコースの学びについて 住まい環境コースでの学びインテリアコースでの学びディスプレイコースでの学びやすらぎを創造する空間・住宅・ガーデン・景観、バリアフリーまで、住まいと屋外の環境に関わる様々な領域へ多角的にアプローチ。計画・設計・デザインに関する多彩な科目を設けて、暮らしやすい住宅や快適な屋外環境の創造に必要な専門知識と具体的な計画手法を学びます。快適を造形する新しい時代にふさわしい生活環境の創出に向けて、造形としてのインテリアデザインと空間表現の知識・技術を幅広く学びます。デザインの構想から企画・制作・プレゼンテーションのテクニックを身につけながら、ものづくりの感性を磨き、発想力・想像力を養います。ゆとりを演出する例えばディスプレイやコーディネートのような空間を媒体としたコミュニケーションの多様な表情を、豊かな感性と技術を駆使して創造、提案します。そして生活の基盤を認識しながら、暮らしに適合させる能力を身につけ、いきいきとした日常を創り出す術を養います。

Point1

理論と実践をバランスよく学ぶ

インテリアデザイン学科の特長のひとつに実習の多さがあげられます。
「ものづくり」の理論や「コンセプトづくり」の重要性を理解する一方で、
自ら創造する時間・体験を重要視。
デッサン、図面作成、模型づくりに取り組みます。
家具、住空間、ディスプレイプランなどさまざまなテーマに挑戦し、感性を磨きます。
授業風景

Point2

経験豊富な講師陣が直接指導

一級建築士からインテリアプランナー、インテリアコーディネーター、元大手建設会社勤務まで、多彩な講師陣がスタンバイ。
さまざまな資格と経験を有したプロである教授陣が、現場で即戦力として活躍できる人材を育てます。
授業風景
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Point3

豊富な実習・演習に対応できる充実した学習環境

大型の作業台と高性能な木工機械一式が装備された工作室や専門書・雑誌関係やPCを揃え、専従スタッフがサポートしてくれるインテリアデザインセンター、インテリアデザインラボ・製図室・演習室など、学びの目的に合わせて選べる空間が、多数あることも特徴です。
なかでも、本学科の専任教員が、既存の施設をリフォームしてデザイン・レイアウトを手がけた、白い壁に統一された新しい学びのステージは注目です。

インテリアデザインセンターは
発想と思考の自由空間

専門書およそ700冊。国内外のインテリア関連雑誌が33種類が揃うインテリアデザインセンターは学生にとって発想と思考の自由空間です。学生の学習に関するアドバイザーとして専従スタッフが5名在駐。気軽に立ち寄れるコミュニケーションスペースとしても活用されています。

インテリアデザインセンター

インテリアデザインラボは自由な
表現力を発揮する最先端スペース

登録有形文化財である記念館を改装して創られたインテリアデザインラボは、デザイン創作の場と情報発信の基地的存在です。大正モダンの香りただようクラシックな建築物の中では、学生達による現代アート作品とも呼べるデザイン制作作業が行われ、学内卒業制作展もここで開催されます。

インテリアデザインラボ
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