国際交流

受け入れ支援情報

留学生チューター制度

本学では、外国人の留学生に対して、教育・研究の向上を図るべく、チューター制度を実施しています。
在学生の中から選出されたチューターは、指導教員の指導のもと、学生生活・教育・研究について指導・助言を行います。

※国費留学生受入れ時のみ

留学生とともにチューターをすることは私にとって挑戦でした。児童学部の私にチューターの仕事が務まるのかと不安もありましたが、学部に関連する活動だけをするのではなく、大学生のうちに様々な経験をしたいという思いが勝りました。日本から出たことがない私ですが、チューターの活動でイヴェリナに出会えた事で少し視野が広がったと思います。イヴェリナとは今もfacebookを通じて近況を伝え合っています。遠くで頑張る彼女に負けないよう、 私も残りの大学生活を充実させていきたいと思います。 村瀬優子さんチューターをすることは私にとって挑戦でした。児童学部の私にチューターの仕事が務まるのかと不安もありましたが、学部に関連する活動だけをするのではなく、大学生のうちに様々な経験をしたいという思いが勝りました。日本から出たことがない私ですが、チューターの活動でイヴェリナに出会えた事で少し視野が広がったと思います。イヴェリナとは今もfacebookを通じて近況を伝え合っています。遠くで頑張る彼女に負けないよう、 私も残りの大学生活を充実させていきたいと思います。

児童学科 Y.M.さん

留学生サポーター制度

本学では、留学生を受け入れる 際に、学内で留学生サポーターの 募集を行います。サポーターの 活動内容は、授業での留学生への補助(書道、生け花、茶道)や、 課外活動への同行などがあります。募集は、キャンパスビジョンや ウェブサイトを通じて行われます。通常授業に支障のない範囲で 参加が可能です。

留学生サポーター

◆詳細については学生支援課(キャンパスライフサポート)・国際交流室にお問合わせください。


健康保険制度

日本に1年以上滞在する外国人の方は、国民健康保険に加入する義務があります。
詳しくは、外国人登録を行った町役場や市役所・区役所の国民健康保険担当課にご相談ください。


在学中の法的手続き(在留資格等)

在留管理制度について

2012年7月9日から新しい在留管理制度が開始され、外国人登録制度が廃止されました。3ヶ月を超える在留期間が決定された中長期在留者には、「在留カード」が交付され、「在留カード」の携帯・掲示の義務が課せられます。また、「在留カード」の記載事項に変更が生じた場合や所属教育機関から移籍や離脱をした場合は、地方入国管理局に届出が必要となります。

その他

学生支援課(キャンパスライフサポート)・国際交流室が窓口になって、学生生活に関する相談(住居やアルバイト等)を行います。お気軽にご相談ください。

また、安心して留学生活を送れるよう、本学では危機管理マニュアルを作成しております。
ご参照ください。