審査に当たっては、独創性、表現力、可能性を特に評価しました。
応募作品は、いずれも力作揃いで、甲乙つけがたく審査は長時間にわたりました。イラスト部門は応募作品も多く激戦でした。それぞれの作品に高校生らしいフレッシュな発想を感じました。マンガ部門は残念ながら最優秀賞は該当なしになりましたが、作品から皆さんのマンガ制作にかけるエネルギーを感じました。
作品に大切なのはやはり発想力です。これから色々な経験を踏む中で、発想はますます豊かになっていきます。小さく固まらず、皆さんの才能や夢がのびのび大きく育つことを期待しています。 |