2012第1回English Salonを開催しました。

2012年5月22日(火)

英語教育センター(ELTC)では、学園関係者に外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行います。


 5月19日(土) 本年度第1回English Salonを開催しました。Salonには、大学生・教職員・卒業生の方など計16人にお集まりいただき、トリニダード・トバゴ共和国出身のネイティブ・スピーカーをお迎えし、トリニダード・トバゴ共和国についてお話しいただきました。

 

 トリニダード・トバゴといえば、カーニバルやスティール・ドラムが世界的に有名ですが、その他にもトリニダード・トバゴの食べ物や言葉などに独自性があるのは、植民地時代の歴史と深く関係しているそうです。アフリカ、スペイン、フランス、インド、イギリスなどの文化が互いに影響し合った結果、とてもユニークな文化をもつ国になったとお話がありました。

 参加者の皆さんからは、「日本と同じ島国であるが、日本人にはあまり馴染みがない国なので、聞くこと一つ一つが珍しく興味深い内容でした。」と感想がありました。また、参加した大学生からは、「英語がわかると本当に世界が広がる。参加する前は、国名と国旗しか知らなかったが、今日トリニダード・トバゴについてもっと知れた。すごく楽しかった。」と今後も積極的に英語学習に取り組もうとする意気込みが窺える学生もいました。




次回は7月に第2回English Salonを予定しています。
詳細は決まり次第ELTC NEWSでご案内します。
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