2012年度第4回English Salonを開催しました。

2013年2月16日(土)

英語教育センター(ELTC)では、学園関係者に外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行っています。




2月16日(土)、第4回English Salonを開催しました。ニュージーランド出身のネイティブ・スピーカーに”My Travel Experiences”と題して、「旅」をテーマにお話いただきました。サロン当日はとても寒い日となりましたが、計17名の大学生・教職員・卒業生とバライティーに富んだ方々がELTCにお集まりくださいました。

  

  ニュージーランドで21歳は、日本での20歳(成人を迎える)と同じ意味があり、とても重要だと考えられているそうです。ゲスト・スピーカーのお話では、彼はその21歳の誕生日を機に外国を旅することを始めたそうで、これまで行った外国は30カ国以上になるそうです。
  今回は、特に印象に残ったスコットランド・フランス・インドについて「旅先のエピソード」をお話くださいました。遠い異国の地をたくさん旅したことから、「世界」や母国「ニュージーランド」についての考え方もかなり変わったそうです。


  そして、海外旅行をより良い旅にするための秘訣もお話してくれました。
まず、旅先で最も心配なことは言葉が通じるかどうかですが、特に英語圏でない国では、言葉よりもコミュニケーションを大切に意思の疎通を図ることが重要になります。”Hello! Please! Thank you!”を、その国の言葉で話すように努力することで、その後に続くやり取りが上手くいくそうです。また、渡航先の選び方は、どこか1ヵ所を選ぶのでなく、歴史上権力を持ち栄えた国から順番に回るなど、旅の行程の組み方や楽しみ方も教えてくれました。



  今回のイングリッシュ・サロンは、現在休暇中の学生にとって、とても興味深い内容だったようです。プレゼンテーション後のFree Talk Timeでは、ゲスト・スピーカーと今後行きたいと思う外国について情報交換したり、また、国内で外国人に薦めたいスポットなどの話で盛り上がりました。




今年度のEnglish Salonは今回で終了です。
来年度は5月に第1回English Salonを予定しています。詳細が決まり次第ELTC NEWSでご案内します。

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