英語教育センター(ELTC)で世界の食文化体験2013が行われました!

2013年6月26日(水)
異文化プチ体験シリーズ第1弾
世界のスイーツを食べよう!2013


英語教育センターでは、施設を活用した取り組みの一つとして、学生・生徒が外国の文化や習慣に触れられる機会を設けています。







;   6月の異文化プチ体験は、
『外国のスイーツ』の食べ比べ!!!



6月20日(木)ELTCで高校2年生・3年生を対象にスイーツ・パーティーを行いました。
このイベントは毎年大変人気があり、今年はELTCが満席となる計28名の参加がありました。



最初に、パーティーの司会・進行を務める本学留学生より「ホームメード・スイーツ」の紹介がありました。


〔スロベニア人留学生によるイェジュキとポティツァ〕

☆イェジュキ
スロベニア語でハリネズミという意味です。スロベニアでは、町のお菓子屋さんのショーケースに必ず並んでいる定番のお菓子です。

☆ポティツァ
手作りするのが難しいので、スロベニアにいるご家族から差し入れして頂きました。



〔フランス人留学生によるコーヒー・ケーキ〕

コーヒー味ですが、コーヒーが苦手な人でも食べられる甘さでした。
留学生はバカロレア(フランスにおける大学入学資格を得るための国家試験)を東京で受験するため、今回は残念ながらスイーツのみ提供となりました。




〔樟蔭高校生による抹茶ケーキ〕

日本のスイーツらしい甘さ控えめの抹茶ケーキは、外国のスイーツと同様に参加者から大変人気がありました。




♪そして、今年も大学Tony先生より、手作りスイーツの差し入れがありました♪
今年はパンプキンパイでした~!!





手作りスイーツを堪能した後は、アクティビティーの時間です。
スイーツの名前や、お菓子作りの時に使う材料や動作を制限時間内に英語で言っていくゲームでした。英単語を1番多く言えたチームが勝ちです。国際英語学科の学生によるアシストもあり、司会者の予想以上に各チームからいろいろなアイディアが出ました。なかには、英語以外の外国語による答えもあり、そういった発言もまたこのゲームを大いに盛り上げてくれました。優勝チームには、司会者より、鳥取のお土産である梨あじのチョコレートがプレゼントされました。

今年度の異文化プチ体験第1弾は、最初から最後までスイーツ三昧でした。 しかし、参加者である高校生にとっては、英語を使って留学生と気軽に交流できる貴重な時間となりました。

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