英語教育センターで2013第2回English Salonを開催しました。

2013年7月9日(火)

英語教育センター(ELTC)では、学園関係者に外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行います。



7月6日(土)、第2回English Salonを開催しました。アイルランド人のゲストスピーカーに、”Explore Central and South America”というテーマで、中南米を旅した時のお話をしていただきました。サロンには、学生、教職員、卒業生や当日同時開催した公開講座「Kids English」受講の保護者の方など、計13名がご参加下さいました。



今回は、English Salon史上最多となる、以下の中南米10カ国をゲストスピーカーが10ヶ月かけて旅した時のお話でした。

Mexico (メキシコ)、Guatemala(グアテマラ)、 Honduras(ホンジュラス)、 Belize(ベリーズ)、 Nicaragua(ニカラグア)、 Panama(パナマ共和国)、 Peru(ペルー)、 Uruguay(ウルグアイ)、 Argentina(アルゼンチン)、 Chile(チリ)




世界遺産として有名なナスカの地上絵やインカ帝国のマチュピチュ遺跡など、日本人にも馴染みがある場所の紹介もあれば、あまり耳にしない国で体験したカルチャー・ショックについての面白いエピソードもありました。滞在方法は、ホテルはもちろん、ホームステイやキャンプなど様々で、移動手段は、飛行機やバスのほかに、カヤックで5日かけて移動することもあったそうです。
また、ホンジュラスで体験した、森の中をワイヤーロープと滑車を伝って滑り降りるZip liningや、ニカラグアでのVolcano boarding(スノーボードのように、火口を滑り降りるアクティビティー)など、大変興味深い体験談もありました。


最後は、松尾芭蕉の「奥の細道」より
“Each day is a journey and the journey itself is home.” -「日々旅にして旅を栖とす」-を引用し、
10か月に及ぶ旅の感想が述べられました。

次回は10月下旬に第3回English Salonを開催します。
詳細は決まり次第ELTC NEWSにてご案内します。

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