2013第3回English Salonを開催しました。

2013年11月1日(金)

英語教育センター(ELTC)では、外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行います。

10月26日(土)、English Salonを開催しました。今回は、スイス人ゲストスピーカーより「スイスの食文化」と題して、「本場スイスのチーズフォンデュ」の実演を交えながら英語でご紹介くださいました。サロン当日は、大学祭「くすのき祭」と同時開催ということもあり、高校生・大学生・教職員・卒業生の計27名と多くの参加がありました。


最初に、ゲストスピーカーより、「皆さんと同じように、私にとっても英語は外国語です。完璧な英語を話すことより、間違いを恐れないでイングリッシュ・サロンを楽しんで下さい」とお話がありました。スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語で、ゲストスピーカーはスイスのドイツ語圏出身です。外国語としての英語を使ったプレゼンテーションは、参加した学生・生徒にとっておおいに刺激になったことでしょう。

【Enjoy cheese fondue from Switzerland !】

第3回English Salonのテーマは「本場の味を楽しむ」です。

〔材料〕

①エメンタールチーズ1:グリエールチーズ2
 (市販のチーズフォンデュミックスでもできます)
②にんにく・レモン汁 小さじ1
③コーンスターチ・牛乳 少し
④ブラックペッパー・ナツメグ
⑤フランスパン・じゃがいも・にんじん

〔作り方〕

  1. にんにくの切り口を鍋の内側にこすりつけ香りをつける。
  2. ①の材料をすりおろす。または、小さく切る。
  3. 鍋にチーズ・レモン汁・コーンスターチ・牛乳を入れ、弱火で焦がさないように混ぜる。
      ブラックペッパー・ナツメグを少し入れる。
  4. フランスパンを一口の大きさに切る。
  5. じゃがいもをレンジで蒸して、一口の大きさに切る。
    にんじんを湯がく。
  6. フランスパン・じゃがいも・にんじんを串にさし、鍋のチーズをからめながら食べる。

スイスではチーズがお腹に溜まるので、チーズフォンデュの時はハーブティーなどの熱いお茶を飲むそうですが、今回はウーロン茶と一緒にいただきました。
因みに、日本ではチョコレートフォンデュもチーズフォンデュと並び大変人気がありますが、スイスでは最近になってチョコレートを使う家庭がでてきたそうです。

参加者からは、「スイスのチーズフォンデュ、すっごく美味しい!」や「じゃがいもやにんじんの代わりにバナナを使っても美味しそう」と感想がありました。野菜の代わりに甘い果物を使うという発想はスイス人にとってとても斬新なようです。参加者のアイディアに驚かれていました。

最後に、ゲストスピーカーより、「これまで様々な場所でチーズフォンデュを振舞ってきましたが、樟蔭の皆さんの協力的な姿勢にとても感激しました」とお言葉をいただきました。

次回は2月に第4回English Salonを開催します。 詳細は決まり次第ELTC NEWSにてご案内します。

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