AFS(American Field Service)留学生との国際交流会を行いました!

2013年12月5日(木)

AFS留学生のイワンがフランスから来日、1学期から樟蔭高校で授業を受けています。ELTCでは、本学国際英語学科の学生から日本語の「読み・書き」を学んでいます。また、フリー・トーク・タイム(英会話)では、毎週木曜日の留学生コーナーを担当し、樟蔭中高生の実践的な英語のカンバセーション・パートナーとして活躍しています。

11月30日(土)、イワンを含むAFS大阪東支部の留学生たちがELTCに集まり、樟蔭生との交流会を行いました。参加したのは、アメリカ人のライリー、メキシコ人のロドルフォ、樟蔭の留学生イワン、そして樟蔭生23名です。

今年度の交流会も全て高校生による企画・進行で行われました。生徒会代表の挨拶で始まり、留学生たちが自国の文化についてプレゼンテーションをしました。3人とも「私の国はとても良いところです。遊びに来て下さい」と故郷の写真を見せると、高校生から「行ってみたーい!」という声があがっていました。

留学生による自国の紹介の後は、日本文化、書道の体験でした。漢字一文字をメンバー交代しながら一筆ずつ書き足し、仕上がった文字の美しさを競いました。高校生からも「久しぶりに筆もった~!」などコメントがあり、みんなで書道を楽しみました。

最後はダンスで盛り上がり、それぞれが自由に英語・日本語混じりの会話を楽しみました。

土曜の午後のひと時、とても有意義な国際交流会となりました。

最後は皆で仲良く写真を撮ってお開きとなりました。

11月30日アメリカ人とメキシコ人がELTCに来ました。その子たちは私と3月から留学をしています。だから、その子たちをよく知っています。アメリカ人とメキシコ人と私は自分の国をしょうかいしました。それからいろいろなあそびをしました。本当におもしろかった。樟蔭の友だちとあそびました。みなはとてもやさしいです。さいごは、写真タイム。写真をいっぱいとりました。ELTCのイベントはいつもすごくたのしいです。みなさん本当にありがとうございます。 

By Iwane

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