AFS(American Field Service)留学生の送別会を行いました。

2014年2月14日(金)

フランスからのAFS留学生イワンが年間留学プログラムを終え、帰国することになりました。
イワンは4月から樟蔭高校で学び、放送部や新体操部などのクラブ活動にも参加しました。ELTCでは本学国際英語学科の学生と一緒に日本語を勉強しました。
また、フリー・トーク・タイム(英会話)では留学生コーナーを担当し、樟蔭中高生の実践的な英語のカンバーセーション・パートナーとしても活躍してくれました。

2月6日(木)、イワンのお別れ会をELTCで行いました。
ELTCでイワンと親しくなった仲間がセンターを飾り付け、運営を行いました。クラスメイトや部活の友達が大勢駆けつけ、入れかわり立ちかわり、イワンに声をかけ別れを惜しみました。

留学生とのお別れ会

〔イワンのお別れのスピーチより〕

あともちょっとでフランスに帰ります。一年間色々な思い出を作りました。友達いっぱい出来ました。みんなありがとうございました。

夏キャンプとスキーキャンプはすごく楽しかったです。それから部活は本当に面白かったです。ほうそう部、スキー部、新体操部。木曜日のほうそうは本当に良い思い出です。

そして、ELTCで友達出来たりパーティをしたりしました。とても面白かったです。

友達と色々な所へ行って遊びました。とても楽しかったです。友達とぜったいまたあそびます。また連絡します。私の友達は一年間だけじゃありません。ずっとずっと友達。

それから日本の文化を学びました。茶道とか生け花とか、ゆかたを着ることとか。全部本当に面白かったです。樟蔭の先生は私にめちゃやさしかったです、ありがとうございました。

日本のことはぜったいわすれません。いい思い出いっぱい作りました。みんなありがとう。本当にありがとうございます。                   

by Iwane

イワンの周りにはいつもたくさんの仲間がいました。慣れない土地で異国の文化にとまどいもあったかと思いますが、様々なことに積極的にチャレンジする彼女の姿に勇気づけられた樟蔭生はたくさんいたでしょう。彼女はフランスに帰ると大学でビジネスを勉強します。これからも、日本で得た経験を活かして活躍してもらいたいと思います。

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