2014第4回English Salonを開催しました。

2014年02月20日(木)

英語教育センター(ELTC)では、諸外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行っています。

2月15日(土)、English Salonを開催しました。
今回は、本学日本語・日本文化研修留学生Nino(ニノ)が「グルジアの歴史と文化」というテーマで、彼女の母国グルジアについて話してくれました。
とても冷え込む日となりましたが、ELTCで彼女と親しくなった学生や卒業生など、計10名の参加がありました。


今回のEnglish Salonは、北側にロシア、南側にトルコ、黒海の東岸にあたる国、グルジアのお話でした。ヨーロッパとアジアの間に位置し、古来より数多くの民族が行き交う地であるグルジアは、伝統文化を大切に守り通す一方で、最新のポップ・カルチャーを積極的に取り入れるとてもユニークな国だと紹介がありました。
グルジアのお話
グルジア産のお茶とチョコレート

プレゼンテーション後のフリー・トークでは、グルジア産のお茶とチョコレートで参加者をもてなしてくれました。「おもてなし」はグルジアの文化にも存在するそうです。

また、グルジアにはダンスや歌などに長けている人が多いそうです。
留学生も美しい歌声でグルジアの歌を披露してくれました。

長い歴史をもつグルジアのお話は、とても興味深い内容で、質疑応答の時間が足りないぐらい話が尽きませんでした。

English Salonに参加できなかった学生・生徒の皆さん、毎週木曜日のFree Talk Time(16:00-18:00)は、今回ゲストスピーカーであった留学生が担当しています。ELTCで彼女との英会話を楽しんで下さい。

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