2014第1回English Salonを開催しました。

2014年05月16日(金)

英語教育センター(ELTC)では、学園関係者に外国の歴史・文化を英語で紹介するイベントを年4回行います。


 

5月10日(土)、English Salonを開催しました。今回は、本学日本語・日本文化研修留学生Carmen (カルメンさん) が「ベルギーのお話」というテーマで、彼女の母国ベルギーについて話してくれました。サロンには学生、教職員、卒業生の計12名が参加してくださいました。

ベルギーのお話
今回の English Salon は、西ヨーロッパに位置し、フランス、オランダ、ドイツとルクセンブルクに囲まれている小さな国、ベルギーのお話でした。ベルギーの面積は隣国と比べたら比較的小さいですが、地方行政区分がとても複雑で、公用語もフランス語、オランダ語とドイツ語の三か国語です。ベルギーはビールで有名で、800種類以上もあります。ベルギーのチョコレートも世界中で知られていますが、日本で有名なベルギーのチョコレートがベルギーでは人気があるとは限らないらしいです。 ベルギーのお話
ベルギーのお菓子

ベルギーのいろいろな情報を参加者にわかりやすく知らせるため、写真やビデオを見せてくださり、とても興味深いお話でした。参加者はプレゼンテーションの後でベルギーのお菓子を食べながら、フリー・トークを楽しむことができました。

 

English Salonに参加できなかった学生・生徒の皆さん、毎週水曜日と木曜日のLunch Free Talk Time(12:10-13:00)は、今回ゲストスピーカーであった留学生が担当しています。ELTCで彼女との英会話を楽しんで下さい。

次回は7月に第2回English Salonを開催します。 詳細は決まり次第ELTC NEWSにてご案内します。

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